「大ホリスティック医学&大養生」の新時代へ  「帯津良一先生を囲んで新年会2019」より 

1月10日、ホテルメトロポリタン(東京・池袋)にて、当会特別顧問「帯津良一先生を囲んで新年会2019」を開催しました。

齢を重ねるごとにますますいきいきと輝かれる帯津先生とともに、2019年をすがすがしくスタートしました。

 

【大ホリスティックの時代へ】

「ホリスティック」とは、宇宙、自然、いのち、無限に広がる関係性からなる全体のこと。その根源には、私たちのいのちの故郷である「虚空」が見えてきます。目に見える“この世”ともに、目に見えない”あの世“も含んだ全体としていのちを捉えていく必要があるのです。

そこで、これまでの”小“ホリスティック医学から”大“ホリスティック医学の道へと、帯津先生はまた歩みを進めていらっしゃいます。医療の現場においても、医師、看護師といった医療関係者だけでなく、患者さんの生き方、生活まで考えるソーシャルワーカーも増えてきているそうです。

 

【食養生で大養生】

食事は生きる喜び、ときめきを養ってくれます。さらには、心、そして、いのち全体の養生です。また、気功などからだの養生も含め、「大養生」となるのです。

 

当NPO“ときめき”の2019年を皆様と共に歩んでいきたいと思います。

                                                            理事 石井恵子

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